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2010年8月20日 (金)

景気対策でフラット35Sの金利優遇継続の可能性

各報道機関によると、フラット35Sの金利優遇▲1.0%を、現在の今年12月30日までの申込が期限(ただし募集総金額に達すると早期終了あり)から、来年12月末または再来年の3月末まで継続にするように、国土交通省が検討に入った、とのことです。

現行のフラット35Sの金利優遇の説明サイト

ちなみに、フラット35の今月の実行金利は次のとおりです。

返済期間が21年以上35年以下の場合の金利幅 2.230%~3.200%
(取扱金融機関が提供する金利で最も多いのは2.480%)

フラット35の団体信用生命保険料は自己負担なので、その分実質金利はコンマ数パーセントアップしますが、金利上昇リスクを回避できることを考えれば、現在人気が高い変動金利と比較検討に値すると思います。

私はフラット35の宣伝マンではありませんが、フラット35Sの金利優遇には我々の税金が投下されているので、実質的な税金の還付の面からも、住宅ローンの選択肢にフラット35Sを入れて検討することをお勧めします。

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