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2010年8月 6日 (金)

太陽光発電システムの本当の問題

最近、テレビなどの特集で太陽光発電の設置トラブルを目にしました。

施工会社が屋根の工事に慣れていないため、屋根に余計な穴を開けてしまい、雨漏りの原因になっているようです。

このような施工時のミスは大きな問題です。

それよりも、もっと大きな問題があります。

それは・・・・・

耐震性能の劣化です。

太陽光発電システムは太陽が当たる南側の屋根に設置します。

そうすると、太陽光発電システムを設置したほうに、アンバランスに加重がかかるので、当然耐震性能が劣化します。

増改築のリフォームでもいえるのですが、太陽光発電システム設置のときは、あわせて耐震性能の劣化が起きないように必ず耐震診断を行いましょう。

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