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2010年8月1日 - 2010年8月7日

2010年8月 6日 (金)

太陽光発電システムの本当の問題

最近、テレビなどの特集で太陽光発電の設置トラブルを目にしました。

施工会社が屋根の工事に慣れていないため、屋根に余計な穴を開けてしまい、雨漏りの原因になっているようです。

このような施工時のミスは大きな問題です。

それよりも、もっと大きな問題があります。

それは・・・・・

耐震性能の劣化です。

太陽光発電システムは太陽が当たる南側の屋根に設置します。

そうすると、太陽光発電システムを設置したほうに、アンバランスに加重がかかるので、当然耐震性能が劣化します。

増改築のリフォームでもいえるのですが、太陽光発電システム設置のときは、あわせて耐震性能の劣化が起きないように必ず耐震診断を行いましょう。

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2010年8月 4日 (水)

フラット35の2010年8月の金利は?

昨日、フラット35の今月の実行金利が発表になりました。

【フラット35】
返済期間が21年以上35年以下の場合の金利幅 2.230%~3.200%
(取扱金融機関が提供する金利で最も多いのは2.480%)

返済期間が20年以下の場合の金利幅 2.020%~3.200%
(取扱金融機関が提供する金利で最も多いのは2.270%)

フラット35Sで当初10年間1.0%優遇を考えると、毎年の団体信用生命保険(機構団信特約制度)の別負担はあるものの、住宅ローンの選択の対象として考えられる水準です。

当初は、全期間固定金利のフラット35を検討していても、返済額をみると、ついつい変動金利を選択してしまいがちですが、今の水準であれば検討の範囲内になる人が増えるのではないでしょうか。

雑誌などのタイトルの影響なのか、「変動金利とフラット35のような全期間固定金利のどちらがお得?」という相談が多いのですが、そもそも借入金を損得で考えることは後から問題が出てくる可能性が高くなります。

借入金は、”損得”の前に、経済的にも、精神的にも毎月安全・安全に問題なく返済できるかということを最重視することです。

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2010年8月 3日 (火)

2010年8月の住宅ローン金利は?

昨日、2010年8月の各金融機関の住宅ローン金利が発表されました。

住宅ローンの変動金利以外は、基本的に10年物国債の利回りなどの市場金利に連動しています。

その結果、10年物国債の利回りが低下傾向(昨日8月2日の午後に7年ぶりに1.040%まで低下)にあるため、各金融機関とも住宅ローン金利を0.1~0.15%引き下げました。

なお、変動金利は、基本的に日本銀行の政策金利に連動しており、日本銀行の政策金利に変更がなかったので、前月と変わらず、主な金融機関は2.475%で変わりませんでした。

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