マンション

2010年8月18日 (水)

首都圏のマンション価格が引き続き上昇

8月16日に、㈱不動産経済研究所より、「2010年7月度首都圏のマンション市場動向」が発表されました。

7月の1戸あたりの平均価格は4,732万円、㎡単価67.0万円と、2010年4月より少しずつ上昇しています。

分譲件数は前年比で増えていますが、まだまだ分譲件数が少ないのが実態です。

気に入った物件が見つからない、見つかっても価格が高くて手が出ないという相談が今年に入って増えています。

マンション分譲会社が淘汰されたこともあり、価格の上昇傾向や選べる物件数が少ない傾向はまだまだ続くと思われます。

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2009年7月15日 (水)

首都圏マンション発売戸数 前年比22ヶ月連続減

今日の各朝刊に掲載されていますが、昨日、民間の調査機関の不動産経済研究所が6月首都圏マンション発売戸数を発表しました。

その結果は

3080戸 前年同月比で23.0%減少  前年同月比減少は22ヶ月連続

これまで、大量供給を支えてきた中堅マンションディベロッパーが、昨年なんと54社も経営破たんとなり、現在残っている中堅マンションディベロッパーの多くが、資金調達難で、新しい用地買収や建築ができないのが要因のようです。

皆さんも、Webサイトで物件を検索したりすると新築マンションの件数が少ないことや、新築マンションの折込チラシが激変していることに気づいていると思います。

これまで当たり前だった「新築マンション大量供給時代」は終焉したといえます。

これから、「新築マンション購入を希望する人」は、そもそも物件の数が少ないこと前提に、物件探しを行ないましょう。

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