一戸建て

2010年11月 8日 (月)

日経リフォーム博

昭和56年6月以前に建築確認を受けた一戸建ては、現在の耐震基準に対応していない物件です。その数は、国土交通省によると全国で約1050万戸あるそうです。

そこで、現在、外資系で、最新の耐震補強工法を日本に広めるために、今年夏から営業を開始している「ファイフ・ジャパン」という会社のお手伝いをしています。

今週12日(金)~15日(日)10~17時、お台場のビックサイトで開催される「日経リフォーム博」の「住まいの防犯&防火・耐震ゾーン」に「ファイフ・ジャパン」が出展します。

「ファイフ・ジャパン」のコーナーで3日間、リフォーム資金計画相談を行っています。

耐震リフォームに興味がある方は、ぜひお立ち寄り下さい。

「日経リフォーム博」

Nikkei_reform

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2010年8月 6日 (金)

太陽光発電システムの本当の問題

最近、テレビなどの特集で太陽光発電の設置トラブルを目にしました。

施工会社が屋根の工事に慣れていないため、屋根に余計な穴を開けてしまい、雨漏りの原因になっているようです。

このような施工時のミスは大きな問題です。

それよりも、もっと大きな問題があります。

それは・・・・・

耐震性能の劣化です。

太陽光発電システムは太陽が当たる南側の屋根に設置します。

そうすると、太陽光発電システムを設置したほうに、アンバランスに加重がかかるので、当然耐震性能が劣化します。

増改築のリフォームでもいえるのですが、太陽光発電システム設置のときは、あわせて耐震性能の劣化が起きないように必ず耐震診断を行いましょう。

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